ウイメンズセブンズラグビー パールズ、総合3位 鈴鹿大会は5位 三重

【5位決定戦で熱戦を繰り広げるパールズと日本体育大学ラグビー部女子の選手ら=鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で】

【鈴鹿】女子7人制ラグビー国内最高峰の大会となる「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2021第4戦鈴鹿大会」は最終日の27日、三重県鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で順位決定戦があり、四日市市拠点のパールズが5位となったほか、シリーズ全4大会の最終戦として、総合ポイント60ポイントで総合3位を決めた。

パールズのほか11チームが参戦。5位決定戦でパールズは日本体育大学ラグビー部女子と対戦。19―5で勝ち、12ポイントを獲得した。優勝は東京山九フェニックス、総合優勝はながとブルーエンジェルス。

山本実主将は「ホーム戦ということでプレッシャーを感じていい結果を出せなかったが、12人全員で戦うことができたのはチームとしてよかった」と試合を振り返り、三重国体に向け「国体もホーム戦。たくさんの応援を力に変えて、優位に戦えるようメンタル面を強化をしたい」と意気込みを語った。