津 地元食材で「まご弁」 産直市場みのりで土日販売 元相可高教諭監修 三重

【まご弁を持つ村林さん(左)と内田さん=津市戸木町のみのり久居店で】

【津】クラギ(三重県松阪市川井町)が運営する農家の産直市場みのりはこのほど、元相可高校教諭の村林新吾さん監修のもと、オリジナル弁当「まご弁」の販売を土日限定で始めた。

「まご弁」はみのりで販売される食材を使い相可高校食物調理クラブの生徒らが作った幕の内弁当。ズッキーニやインゲンなどを使った旬の料理を週替わりのメニューで楽しむことができる。

26日、みのり久居店へ納品に訪れた村林さんは「まごの店の味をより多くの方に知ってもらえれば」と話し、同店の内田知子さんは「地元の食材を使っていただいた味。多くの方に食べてほしい」と呼び掛けた。

「まご弁」の価格は864円(税込)で毎週土日にみのり久居店で1日限定15個、みのり松阪インター店で1日限定5個が販売される。