砂糖と塩どっちが水によく溶ける? 四日市で園児ら理科実験

【実験に取り組む園児ら=四日市市松原町の日の本第二保育園で】

【四日市】四日市市松原町の日の本第二保育園で25日、理科実験があり、年長・年中児36人が砂糖と塩のどちらが水に溶けやすいかを学んだ。

水が入った2つのコップが1人ずつ用意され、園児は片方に砂糖、もう片方に塩を入れ、それぞれガラス棒でかき混ぜた。再度繰り返し、塩の方が溶けにくいことを知った。保育園を運営する社会福祉法人「日の本福祉会」の岩田覚課長が教えた。

同園では、園児の興味や関心を引き出そうと週2回、30分の勉強タイムを設けている。そのうち毎月1回を理科実験に充てているという。