色彩豊かな風景写真53点 「フォト十彩」作品展

【作品に見入る来場者=四日市市安島の市文化会館で】

【四日市】日本写真家協会会員で四日市市のアサイミカさんが主宰する風景写真研究会「フォト十彩」の写真展が25日、同市安島の市文化会館で始まった。27日まで。

今回で17回目となる同展は、昨年新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの開催。

会員とアサイさんに加え、同研究会の顧問を務める写真家の山下茂樹さんの計15人が出品した。

朝焼けに染まる空と橋杭岩や満開となったヒマワリ畑など、色彩豊かな風景写真53点を並べている。