日本選手権 男子400・川端が決勝へ 衛藤は決められず 三重

東京オリンピックの代表選考を兼ねた、第105回日本陸上競技選手権大会は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で始まった。各種目で参加標準記録を突破し、3位以内に入った選手が五輪代表に即時内定する。

三重県関係では男子400メートル予選で今年5月の世界リレー男子1600メートルリレーで日本チームの銀メダルに貢献した川端魁人(三重教員AC)が全体の4位タイの46秒42で25日の決勝に進んだ。男子高跳びのリオデジャネイロ五輪代表の衛藤昂(味の素AGF)は同種目の五輪参加標準記録(2メートル33)を目指して挑んだが2メートル24の3位で終え、今大会で五輪代表入りを決めることはできなかった。