亀山・穴虫の郷 白いハス「舞妃蓮」咲く 水面に浮かぶスイレンも 三重

【咲き出した白色のハスの花「舞妃蓮」=亀山市辺法寺町の穴虫の郷で】

【亀山】三重県亀山市辺法寺町のまちおこし団体「辺法寺六○会(ろくまるかい)」(笠井年憲会長)が管理する同町内の「穴虫の郷(さと)」で、白色のハス「舞妃蓮(まいひれん)」と、水面に浮かぶように見えるスイレンが咲き出した。見頃は7月上旬まで。

穴虫の郷は旧辺法寺村の字名「穴虫」に由来。同会は平成17年から約80アールの休耕田を整備し、町民らの憩いの場としてハスやアジサイを育てている。

ピンク色の「八重蓮」と赤色の「陽山紅蓮」は今週末から咲き出し、7月下旬まで楽しめる。

笠井会長(73)は「午後から夕方には花びらが閉じてしまうので、開く午前中が見頃です」と呼び掛けている。