桑名市 おくやみハンドブック作成 必要な手続き一覧に 三重

【桑名】三重県の桑名市は23日、死亡届出後に必要な市役所での手続きを一覧にした「おくやみハンドブック」を作成したと発表した。7月1日から死亡届の受け付け時などに遺族に渡す。

亡くなった人に関する手続きが多いため分かりやすくまとめた。遺族の負担を軽減するため、戸籍・住民登録課は昨年8月、市役所本庁舎1階の同課と保険年金室の間に「おくやみコーナー」を設置している。

市内で広告協賛会社を募り、広告入りのハンドブックとして市の費用負担無しで作成。A4フルカラー20ページで2800部を発行。おくやみコーナー、サテライトオフィス、地区市民センター、本庁舎内夜間休日届出窓口で配布する。市ホームページにも掲載する。