ハンド女子 原、石立が五輪代表 三重VIから2人

日本ハンドボール協会は23日、東京五輪に出場する女子代表内定メンバー14人を発表し、三重県鈴鹿市拠点で日本リーグ所属の三重バイオレットアイリスから、原希美(30)=宮崎県出身、ホンダロジスティクス=、石立真悠子(34)=福井県出身、福井県スポーツ協会=が選出された。

日本代表チームの主将も務めている原は「5年間の集大成。すべてをぶつける」とコメント。平成28年のリオデジャネイロ五輪の出場権を逃した後、一度は現役引退も考えたという石立は「見ている人の心をふるわせるプレーをしたい」と闘志を燃やした。

同チームからは監督の櫛田亮介氏も日本代表コーチに選ばれた。