サッカー 鈴鹿出身、旗手が五輪代表に 三重

【旗手怜央((C)川崎フロンターレ)】

日本サッカー協会は22日、東京五輪に出場する男子24歳以下(U―24)日本代表の18人を発表し、三重県関係では鈴鹿市出身の23歳の旗手怜央(川崎フロンターレ)=DF=が初の五輪出場を決めた。

鈴鹿市立牧田小、鈴鹿市立創徳中時代にFC四日市(現TSV1973四日市ジュニアユース)でサッカーに親しみ、静岡学園高、順天堂大(千葉県)を経て昨年J1川崎に入団。強じんなフィジカルに瞬発力、足元の技術を生かし複数のポジションで攻撃に絡む活躍を見せている。