尾鷲総合病院が百五銀と契約 次期出納取扱金融機関に 三重

【調印式に臨んだ加藤市長(左)と齋藤支店長=尾鷲市役所で】

【尾鷲】三重県の尾鷲総合病院は、現在出納取扱金融機関に指定している紀北信用金庫との契約期間が30日に満了するに当たり、次期出納取扱金融機関として百五銀行と契約した。契約締結に伴い、加藤千速尾鷲市長と百五銀行の齋藤直樹尾鷲支店長は21日、調印式を行った。

同院の出納取扱金融機関は、紀北信用金庫、百五銀行、三十三銀行の3機関が3年ごとに輪番制で務めている。

加藤市長は同院の経営について「改革プラン通りに進んでいる」と話し、リニアックなどの医療機器の導入を進める考えを示した。