男子バレー日本代表 西田が東京五輪へ いなべ出身、21歳 三重

【東京五輪の男子バレーボール日本代表に内定した西田有志】

日本バレーボール協会は21日、東京五輪男子バレー日本代表の12人を発表し、三重県内からは、いなべ市出身で21歳の西田有志(愛知・ジェイテクトSTINGS)が初の五輪代表入りを決めた。

海星高(四日市市)卒業後、Vリーグ1部のジェイテクトに入団し、左利きと高い跳躍力を武器にオポジットのポジションで日本代表の中心選手に急成長。2019年ワールドカップ4位などに貢献し、イタリアで開催中のネーションズリーグにも参加している。

日本協会を通じて「自分の役割は流れを変えること。プレーをしている選手、試合を見てくれる方々に活力を与えたい」とコメントした。
鈴木英敬知事の話
海星高校に在学中の西田選手に県庁にお越しいただき「東京オリンピックで活躍したい」と輝く目で希望に満ちた思いを聞かせていただいた。現在、世界で活躍する西田選手の姿は多くのジュニア選手の憧れの存在であり、県民の誇り。五輪での活躍を大いに期待します。
(出身校・海星高校の所在地)森智広四日市市長の話
市内の海星高校を卒業された西田選手がオリンピック代表に内定したことは市民にとってもうれしい知らせ。五輪で西田選手の力を存分に発揮し、日本代表チームにおいて活躍いただくことを期待する。