桑名を描いたスケッチ展示 川スミメガネ本店で3人展

【3人展を開いた(左から)西脇さん、中村さん、三谷さん=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県桑名市内を描いたスケッチ画31点を集めた「桑名スケッチ・3人展」が、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。同市馬道の中村幸子さん(74)、同市森忠の西脇守さん(72)、同市松ノ木の三谷ひささん(70)の3人が出品した。24日まで。

民家や商店が軒を連ねる馬道の町並みや、桜が満開の九華公園、石取祭の風景を描いた作品もある。水彩、パステル、ペン、鉛筆を使い、三者三様に表現している。

3人は絵画仲間。長く交流を続けるが、3人そろって作品展を開くのは今回が初めて。出品者の1人、西脇さんは「それぞれの個性が作品に出ていると思う。楽しんで見てもらえたら、うれしいです」と話した。