本村が日本代表に内定 日本代表選手、七人制男子ラグビー

【本村直樹(ホンダヒート提供)】

日本ラグビー協会は19日、東京五輪に臨む七人制男子ラグビーの日本代表選手12人を発表した。三重県関係では、鈴鹿市の本田技研工業鈴鹿製作所が運営するラグビーチーム「ホンダヒート」所属の本村直樹(29)=青森県出身=が日本代表に内定した。

ポジションは、FW陣の後方に位置し走力を生かして得点する役目のWTB。2016年のホンダ入社以降、毎年のように代表に名を連ねてきたが、五輪出場は初めて。

リオ五輪四位メンバーとなった四日市市出身で豊田自動織機所属の坂井克行(32)はメンバーには選ばれなかった。

県民とともに心より応援する

鈴木英敬知事の話 大きなけがなど多くの困難を乗り越えながら、努力を重ねられてきたことに敬意を表する。俊足を生かして敵陣深くに切り込むアタックと献身的なディフェンスを持ち味とする本村選手を県民とともに心より応援する。