フォト川越が写真展 ディーゼル機関車、花や風景 三重

【写真を楽しむ来場者=川越町豊田一色の町あいあいセンターで】

【三重郡】三重県川越町の写真愛好家でつくる「フォト川越」(伊藤喜久雄会長)の写真展が18日、同町豊田一色の町あいあいセンターで始まった。20日まで。

未発表作品の中から選んだメンバー9人の自信作32点を展示した。タイトルに「ご苦労様でした」と名付けた作品は、この春引退したJR貨物のディーゼル機関車「DD51形」が走る勇姿を収めた。会場には、花や四季折々の風景を捉えた力作が並んでいる。

写真展は今回で43回目。毎年春と秋に開いているが、昨年は新型コロナウイルスの影響で両方とも中止になった。今年秋は開催しない方向で、伊藤会長は「コロナが収まることを願って、来年春にまた、みんなで作品を発表したい」と話した。