家族の顔、小学生ら描く 鳥羽で図画展 三重

【鳥羽・志摩の小学生が描いた家族の顔が並ぶ会場=鳥羽市大明西町の鳥羽ショッピングプラザ「ハロー」で】

【鳥羽】三重県鳥羽市大明西町の鳥羽ショッピングプラザ「ハロー」で、鳥羽・志摩の小学生が家族の顔を描いた図画展が始まっている。低学年の部(1―3年)は29日まで、高学年の部(4―6年)は7月2日|20日まで。観覧無料。

同展はハローが主催し、今年で16回目。「家族の顔」をテーマに、鳥羽市や志摩市の小学校から作品を募集し、11校の児童計1061人が参加した。

会場にはクレヨンや絵の具などを使い、父母、兄弟姉妹、祖父母の笑顔やさまざまな表情を画用紙いっぱいに描いた力作が並び、買い物客らを和ませている。