瀬古が陸上男子400メートル優勝 東海高校総体、三重県内集中開催始まる

【陸上競技男子400メートル決勝を47秒87の自己新記録で優勝した三重高3年の瀬古陸斗=スポーツの杜伊勢陸上競技場で】

第68回東海高校総体は18日から県内で集中開催期間が始まった。この日は伊勢市や四日市市で陸上、自転車の競技会があり、いずれも今年夏の北信越インターハイ(全国高校総体)の東海地区予選を兼ねて行われた。

陸上競技では男子400メートルで瀬古陸斗(三重)が47秒87で優勝。男女ハンマー投げは小河彪(久居)=男子=、西井琳音(三重)=女子=が制し、小河は最終6投目に63メートル49の大会新記録を出して逆転優勝した。

自転車競技は3月の全国高校選抜1000メートルタイムトライアルを高1で7位につけた谷澤優貴(久居農林)が1分6秒333で優勝した。