鈴鹿のJR関西線 線路ポイントに亀 列車運転見合わせ 三重

16日午後3時半ごろ、三重県鈴鹿市加佐登町のJR関西線加佐登駅構内にある列車の進路を切り替える装置「ポイント(分岐器)」に全長15―20センチの亀が挟まって分岐器が切り替わらなくなり、線路の安全確認のため河原田駅―亀山駅間で約1時間40分、列車の運転を見合わせた。

JR東海によると、この影響で上下3本が運休。下り1本に79分の遅れが生じ、約490人に影響した。