紀北町長選 尾上町長が立候補へ 議会で表明 三重

【北牟婁郡】三重県の尾上壽一紀北町長(67)は16日の町議会6月定例会本会議で、任期満了(11月12日)に伴う10月26日告示、同30日投開票の町長選に、4選を目指して立候補する意向を表明した。

本会議での一般質問で、入江康仁議員が今後の町政に対する町長の考えを尋ねたのに対し、本年度中に策定する第2次総合計画の後期基本計画を「自分が策定していきたい」とし、秋の町長選に出馬の意欲を示した。

尾上町長は取材に「まちづくりへの思い、気力、体力はまだまだある。第2次総合計画の後期基本計画を策定し、継続して取り組みたいと考えている」と話した。

尾上氏は昭和51年3月に明治大学政治経済学部を卒業。平成21年の町長選で初当選し、現在3期目。