三重信保協会長が応援士に 中小企業らの活躍目指す

独立行政法人中小企業基盤整備機構(東京都港区)はこのほど、さまざまな課題を抱える中小・小規模事業者に対して、各地で活動している経営者や地域支援機関の方々とともに応援する「中小企業応援士」制度を広げるため、今回新たに65人に中小企業応援士を委嘱し、三重県内では三重県信用保証協会の植田隆会長が委嘱を受けた。

「中小企業応援士」は、令和元年度より開始した取組みで、中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展に顕著な功労のあった各地の経営者や地域支援機関に所属する人に対して「中小企業応援士」を委嘱し、中小機構や他の地域の中小企業支援機関と地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を目指すこととしている。