競泳県JOC大会 山下、長井が大会新V イトマン名張が男女総合優勝 三重

競泳の三重県ジュニアオリンピックカップ夏季大会は最終日の13日、鈴鹿市御園町のスポーツの杜鈴鹿水泳場で性別、年代別に52種目の決勝があり、女子15~18歳200メートル平泳ぎは山下冬華(あすなろSS)が2分34秒57の大会新記録で制した。

女子11・12歳50メートル自由形は長井香雪(JSS松阪)が大会記録を上回る28秒14で優勝した。

8月に大阪・東和薬品ラクタブドームで開催の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会出場を懸けて12日から開催。新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行い、レースの模様は主催の県水泳連盟がライブ配信した。

男女総合優勝はイトマンスイミングスクール名張校で男子総合優勝は津トップスイミングクラブ、女子総合優勝はイトマンスイミングスクール名張校。最優秀選手賞は女子が山下冬華、男子は山本凌大(イトマン名張)が獲得した。