小学生男児がO157感染 伊勢・三重

三重県は12日、伊勢市内の小学生男児(11)が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表した。快方に向かっているという。

県によると、男児は9日から腹痛や発熱などの症状があり、11日には水様便もみられた。9日の検査でO157と診断された。

県内で今年に入って腸管出血性大腸菌に感染した患者は、前年同期と比べて1人少ない3人。このうちO157は2人となった。