亀山市消防 救助技術東海地区指導会代表を選考 三重

【ほふく救出に挑む消防職員ら=亀山市長明寺町の亀山消防署北東分署で】

【亀山】三重県の亀山市消防本部(平松敏幸消防長)は11日、同市長明寺町の亀山消防署北東分署と同市野村四丁目の消防本部庁舎の2会場で、第49回消防救助技術東海地区指導会に出場する代表チームの選考会を実施した。

選考会は、ほふく救出に4チーム(1チーム3人)が、ロープブリッジ救出には2チーム(同4人)が参加し、タイムやロープの結束、命綱の金具などの正確さを総合的に審査し、2種目で各1チームを代表として選出した。

平松消防長は「亀山を代表する2チームには、日頃の練習の成果を発揮して、頑張ってほしい」と激励した。

同指導会は7月22日、鈴鹿市石薬師町の県消防学校で行われ、県内からは「ほふく救出」に10チーム、「ロープブリッジ救出」には8チームが出場する。