夏の高校野球三重大会 来月10日に開幕

三重県高野連などは8日、夏の甲子園をかけて行われる、第103回全国高校野球選手権三重大会の概要を発表した。昨年は新型コロナウイルスの影響で史上初の中止となったが、今年は四日市市営霞ケ浦球場をメーン会場に、津市営球場、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市営倉田山公園球場)の計4会場で7月10、11、12、17、18、21、22、24、26日の9日間の日程で実施。有観客試合の方針だが、感染状況次第で入場の制限を検討する。6月22日に津市一身田上津部田の県総合文化センターで行う組み合わせ抽選会は無観客で行う。全出場校が参加して行われる開会式は実施せず、開幕日に各球場で開始式のみ開く。