土山くんに最優秀賞 亀山の子ども自由画コンテスト 三重

【表彰状を持つ最優秀賞の土山くん(前列左から4人目)と受賞者ら=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】亀山市文化会館を管理、運営する市地域社会振興会(岸英毅理事長)が「ゴールデンウィークふれあいプラン」と題して開催した「子ども自由画コンテスト」の表彰式が5日、同市東御幸町の同館であった。最優秀賞は同市羽若町の保育園児、土山諒陽くん(5つ)が描いた「おもしろかぞく♪」が受賞した。

5月3―5日の3日間、同館で開催した同コンテストには、市内外の未就学児から中学生まで計118点の応募があり、日本美術教育学会員の森敏子さん(同市阿野田町)が審査した。森さんは「コンテストにふさわしく、子どもの純粋な気持ちが伝わる作品ばかりだった」と講評した。

土山くんは「最優秀賞に選ばれてうれしかった。絵を描くのは楽しい」と話した。

他の受賞者は次の皆さん。優秀賞=早川あかり、林怜奈、森本早恵▽理事長賞=佐藤愛佳▽館長賞=石倉環菜▽子ども創作ひろば賞=久永壱誠▽特別賞=大河内健生、桜木まや、早川あいり▽特選=伊東利依香、小坂乃々花、笹嶋経士郎、林侑世、益川志織