県高校総体 サッカー男子、三重3年ぶりIHへ バスケは津工、四日市メリノールV

【サッカー男子決勝 前半30分、先制点を挙げてチームメートに祝福される三重FW吉良=スポーツの杜鈴鹿で】

全日制の第71回三重県高校総合体育大会(県教委、県高体連など主催)は最終日の30日、陸上競技、サッカー、バスケットボールなど27競技があった。ほとんどの競技が全国高校総体(7月24日開幕・福井県など)、東海高校総体(6月12日開幕・三重県)の予選を兼ねて行われ、サッカー男子は三重が優勝し、3年ぶり6度目のインターハイ出場を決めた。女子は高田が初優勝した。

バスケットボール男子は津工が1993年以来9回目の優勝を果たして女子初優勝の四日市メリノール学院とともにインターハイの出場切符を手にした。陸上競技は男女15種目の決勝があり、女子やり投げは山川楓(松阪商)が50メートル78の大会新記録で優勝した。学校対校の部で総合優勝を果たしたのは男子・皇學館、女子・松阪商だった。

集中開催は30日までで31日と6月1日はゴルフ、6月19日からは水泳3競技(競泳、水球、飛込み)の開催が予定されている。