三重県内の2チーム参戦 バスケ男子東海・北信越リーグ開幕

バスケットボールの地域リーグ「男子東海・北信越リーグ」が29日、岐阜県郡上市のやまと総合センターで開幕した。Bリーグ3部(B3)の下部に相当し、三重県内からは、ともに初のBリーグ入りを目標に掲げる名張市拠点のランポーレ三重、桑名市拠点のヴィアティン三重の2チームが参加。6月19日には愛知県一宮市のいちい信金アリーナで直接対決も予定されている。

来年1月まで三重、愛知、岐阜、静岡、石川の計9チームが2回戦総当たりのリーグ戦を行う。上位4チームが全日本社会人バスケットボール地域リーグチャンピオンシップに進む。

2019年から参戦しているランポーレ三重は昨季リーグ3位で全日本社会人バスケットボール地域リーグチャンピオンシップに初出場した。今年から参入するヴィアティン三重もリーグ上位チームも参加して昨年11月に行われた東海総合チャンピオンシップで優勝を果たしている。