金剛川中州に身元不明遺体 松阪署が捜査 三重

【松阪】松阪署は26日、三重県松阪市大口町の金剛川下流域の中州から身元不明遺体が見つかったと発表した。

遺体は痩せ型で40―60歳。身長約170センチ。黒色長袖ジャージと、白色と水色のストライプ柄の長袖シャツ、紺色ジーパン、灰色運動靴を着けていた。

同署によると、うつぶせの状態で漂着しているのをバードウオッチングをしていた女性が見つけた。解剖したが、死亡してから数日から10日が過ぎ、腐敗が進み、死因不詳。目立った外傷はなかった。事件、事故、自殺を含め捜査している。