三重と愛知の女性5人絵画展 桑名市のギャラリーで

【作品を見ながら話す出展した人たち=桑名市東方のアートスペース美園で】

【桑名】三重、愛知の両県で絵画に取り組む女性5人の作品を紹介した「『それぞれの五感』展」が25日、桑名市東方のギャラリー「アートスペース美園」で始まった。30日まで。時間は正午―午後6時(最終日は午後4時まで)。

同ギャラリーの企画展で、昨年に続き2回目。オーナーの伊藤明淑さん(62)の呼び掛けで集まった5人が出品。水彩画、パステル画、アクリル画、シルクスクリーン版画、オブジェなど多彩な作品約40点を並べている。

出品者の1人、土屋栄美子さん(73)=同市松ノ木=は「(他の人の作品は)自分にはないものがあって、刺激を受ける」と話す。

伊藤さんは「5人の異なる作風を楽しんでもらえたら」と話していた。問い合わせは同ギャラリー=090(4860)3014=へ。