【速報】皇學館大、神宮出場ならず 大学野球春季東海選手権は準V

【打率5割7分1厘で東海大会首位打者に輝いた皇學館大8番村田怜音=長良川球場で】

全日本大学野球選手権(6月7日開幕・神宮ほか)代表決定戦を兼ねた東海地区大学野球春季選手権は22日、岐阜市の長良川球場で開催。三重、岐阜、静岡の各県リーグの代表3校がともえ戦で対戦し、2連勝した岐阜代表の岐阜聖徳学園大が優勝と全日本大学選手権出場を決めた。

三重代表の皇學館大は2位。この日の第2試合で静岡代表の日大国際関係学部(静岡)を3―2で退けて1勝目を挙げると、約30分後に始まった第3試合で、同じ1勝の岐阜聖徳学園大と優勝をかけて対戦するも5―6で競り負け、2015年以来2度目の全日本大学野球選手権出場にあと一歩届かなかった。