尾鷲市議選 30日告示、15人が立候補予定 三重

【尾鷲】任期満了(6月10日)に伴う三重県の尾鷲市議選(定数10)は30日、告示される。6月6日投開票。昨年12月定例会で定数を3減し10とする条例改正案が可決されてから、初めての選挙となる。

今のところ、現職10人、新人5人の計15人が立候補を予定している。党派は無所属14人、公明1人。

議員定数は財政状況や人口減少などを考えた見直しの声が上がり、議員定数問題検討会を令和元年7月に設置し議論してきた。

近年では平成18年11月に18から16に減らし、同25年6月に16から13に減らしている。

立候補の届け出は30日午前8時半―午後5時、市役所3階で受け付ける。

今年3月1日現在の選挙人名簿登録者数は1万5171人(男6988人、女8183人)。