ワクチン接種、20代女性がアナフィラキシー 県内13例目 三重

三重県は18日、県内で新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を受けた20代女性がアナフィラキシーを発症したと発表した。すでに回復している。

県によると、女性は11日に2回目の接種を受け、約10分後に吐き気や息苦しさなどの症状がみられた。約40分後には首の周辺が少し赤くなった。

ワクチンが原因とみられるアナフィラキシーの発症は県内で13例目。女性に基礎疾患はなく、1回目の接種ではじんましんや吐き気の症状はあったが、アナフィラキシーとは診断されていなかった。厚労省が接種との因果関係を調べる。