サッカーJFL ヴィアティン勝ち8位浮上 鈴鹿は敗れ5位に 三重

サッカーの第23回日本フットボールリーグ(JFL)は16日、第9節5試合が行われた。三重県勢2チームはアウエー戦に臨み、ヴィアティン三重は奈良クラブを2―1で下し、鈴鹿ポイントゲッターズはMIOびわこ滋賀に2―3で敗れた。

ヴィアティン三重はFW菅野哲也の先制ゴール、DF井上丈のPKで2点を先取し奈良クラブの追い上げをかわした。勝ち点を11(通算成績3勝3敗2分け)に伸ばし暫定順位は前節の10位から8位に浮上した。

鈴鹿はDF野口遼太、FWエフライン・リンタロウのゴールで2―1と一時勝ち越すが後半途中出場のMIOのFW、竹下玲王の2連続得点で逆転された。勝ち点は14(通算成績4勝3敗2分け)のままで暫定順位は5位となった。

県勢は第10節、ともにホーム戦を行う。鈴鹿は29日、AGF鈴鹿陸上競技場でホンダFCと、ヴィアティンは30日、東員町スポーツ公園陸上競技場でFCティアモ枚方と対戦する。