ウィメンズセブンズラグビー第2戦 パールズが優勝 三重

【太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2021第2戦静岡エコパ大会を制したパールズの選手ら(パールズ提供)】

女子7人制ラグビーの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦の静岡エコパ大会は15、16の両日、静岡県袋井市のエコパスタジアムであり、三重県四日市市拠点のパールズが優勝した。

予選リーグを1位通過。上位8チームによるトーナメント決勝で東京山九フェニックスを19―12で下した。

保井沙予、ジョージア・ダールズが立て続けにトライを決めて前半12―0と試合をリード。後半も主力をシンビンで欠く中粘り強い守備で反撃をかわした。攻守で活躍した山本実主将がMVPに選ばれた。

年間4大会行い最終順位を決定する。最終戦は6月26、27日、スポーツの杜鈴鹿で予定している。