皇學館大、22日ともえ戦へ 東海地区大学野球春季選手権組み合わせ

三重、岐阜、静岡の各県リーグで構成する東海地区大学野球連盟は15日、東海地区大学野球春季選手権(22日・岐阜長良川球場)の組み合わせを発表した。

三重県代表の皇學館大、岐阜県代表の岐阜聖徳大、静岡県代表の日大国際関係学部の各県リーグ代表3チームによるともえ戦で争われ、優勝校が全日本大学野球選手権(6月7日開幕・神宮ほか)に出場する。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われる。皇學館大は午前11時半開始予定の第2試合で日大国際関係学部―岐阜聖徳大の敗者と、午後2時開始予定の第3試合で、日大国際関係学部―岐阜聖徳大の勝者と対戦する。

皇學館大は三重学生野球リーグ、日大国際関係学部は静岡学生野球リーグの春季リーグ戦を制した。岐阜学生野球リーグの春季リーグ戦は上位3校がコロナの影響で出場できず、4位の岐阜聖徳大が東海大会に進出する。