水彩画サークル「さつき会」が作品展 亀山の市民協働センター「みらい」で

【作品展を開く指導者の田村氏(左端)と会員ら=亀山市東町の市市民協働センター「みらい」で】

【亀山】三重県亀山市川崎地区住民らが中心の水彩画サークル「さつき会」(近藤秀子代表)の作品展が15日、同市東町の市市民協働センター「みらい」で始まった。27日まで。午前9時―午後10時。

同サークルは、市中央公民館の出前講座「水彩画教室」の修了生で結成。会員13人が毎月第四金曜、同市川崎地区コミュニティセンターで津市在住の画家、田村公男氏の指導で、静物や人物、風景画など描きたい絵を描いている。

作品展には、会員が描いた「ビワ」や「カボチャ」、「カラスウリ」のほか、一身田町の「お七夜」や田村氏の作品など計25点を並べた。

田村氏は「色一色を加えることで絵は変化する。個性は自分が引き出すのではなく、作品を見た人がその人の個性を感じ取れるかどうか」と話していた。