津で今年初真夏日観測 昨年より22日早く

三重県の津地方気象台は14日、津で今年初めて最高気温が30度を超える真夏日を観測したと発表した。昨年より22日早いという。

同気象台によると、暖かく湿った空気が滞留し、高気圧に覆われたことで気温が上昇。津市内では午後1時半に最高気温30・4度を観測した。このほか亀山でも30・4度、粥見30・3度を観測し、県内12カ所の観測地点中3カ所で真夏日、8カ所で今年一番の暑さとなった。