春季東海地区高校野球 津商は掛川西と初戦 津田学園は中京と 三重

20日に三重県内で1回戦が行われる第68回春季東海地区高校野球大会の組み合わせが11日、決まった。選手の保護者を含め無観客で行われ、県内2チームのうち、津商は掛川西(静岡)、津田学園は中京(岐阜)と初戦を戦う。会場は津商がダイムスタジアム伊勢(伊勢市倉田山公園球場)、津田学園が四日市市営霞ケ浦球場。

東海4県から各県上位2校(計8校)が20、22、23の3日間の日程でトーナメント形式で対戦する。決勝は23日午前10時からダイムスタジアム伊勢で予定している。県内からは春季東海地区高校野球県大会で優勝した津商と、準優勝の津田学園が出場する。

新型コロナウイルス感染予防のため、大会参加者は部員、顧問、学校管理職、競技役員、補助員らとして保護者や一般の入場は認めない。

1回戦の組み合わせは次の通り(試合開始予定時刻は①午前11時②午後1時半)