三重学生リーグ 鈴鹿大が勝ち準V

(第3週・安濃球場)
三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は最終日の9日、三重大―鈴鹿大の3回戦があり、鈴鹿大が四回、山際貴大(2年・上野)の適時二塁打などで4得点して5―3で逆転勝ちした。鈴鹿大は勝ち点を3に伸ばし、勝ち点で4で既に優勝を決めている皇學館大に続く準優勝。三重大は勝ち点2の3位となった。

最終順位は次の通り。優勝の皇學館大は22日に岐阜市で開催の東海地区大学春季選手権に出場し、全日本大学選手権の出場権を懸け、岐阜、静岡の各県リーグ優勝校と対戦する。

①皇學館大=勝ち点4(8勝1敗)②鈴鹿大=勝ち点3(6勝3敗)③三重大=勝ち点2(6勝5敗)④近大高専=勝ち点1(2勝7敗)⑤四日市大=勝ち点0(2勝8敗)