皇學館大が5季連続の優勝 東海地区大学野球・春季三重県リーグ戦

【三重大との3回戦を制し、5季連続のリーグ優勝を決めた皇學館大の選手ら=津市の安濃球場で】

東海地区大学野球連盟の春季三重県リーグ戦(伊勢新聞社後援)は8日、津市安濃町田端上野の安濃中央総合公園内野球場で皇學館大(伊勢市)と三重大(津市)の3回戦があり、皇學館大が11―4で勝って勝ち点を4に伸ばし、対戦校すべてから勝ち点を奪う完全優勝で5季連続(昨年春は新型コロナウイルスの影響で中止)7回目のリーグ優勝を決めた。

皇學館大は4―4で迎えた八回、8番村田怜音(2年・相可)の2点本塁打で勝ち越した。村田は九回にもダメ押しの満塁本塁打を放った。22日に岐阜市で開催の東海地区大学春季選手権に出場。6月7日に開幕予定の全日本大学選手権の出場権を懸け、岐阜、静岡の各県リーグ優勝校と対戦する。