三重国体へ応援メッセージ 鈴鹿市役所とイオンに55点

【鈴鹿市応援サポーターが書いた選手への応援メッセージの数々=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)はこのほど、同市役所と同市庄野羽山4丁目のイオンモール鈴鹿の2カ所で、選手への応援メッセージ55点を展示した。10月25日まで。

同委員会では、両大会の広報や運営を支える「鈴鹿市応援サポーター」として、現在約300人の市民ボランティアが登録する。コロナ禍で広報活動が実施できないことから、2―3月に応援メッセージを募集し、55人から応募があった。

メッセージを寄せ書き風のパネルにして、2カ所とも同一内容で展示。パネルは1枚が幅約52センチ、高さ約73センチの大きさで2枚1組となっており、メッセージには「みんなの為(ため)に笑顔をください。フレーフレーとこわか国体」「コロナに負けずに頑張ってください」など、それぞれの思いが込められている。

同実行委員会事務局では「みんなで一緒に国体を盛り上げていく」と話していた。