バレーV2・ヴィアティン三重監督に倉田氏 松阪工高出身

【倉田真氏(ヴィアティン三重提供)】

バレーボールV2男子のヴィアティン三重は7日、松阪工高校出身で、PFUブルーキャッツ前コーチの倉田真氏の監督就任を発表した。チーム設立の2016年から指揮を執った亀田吉彦監督が2020―21シーズン限りで退団していた。

津市出身の34歳の倉田氏は松阪工高、大同特殊鋼レッドスター、東京ヴェルディで攻撃の中心選手として活躍。2019年から約2年、V1女子のPFUブルーキャッツ(石川)のコーチを務めていた。

ヴィアティン三重のホームページ上で「17年ぶりに三重に戻り、バレーに携わる事をうれしく思います。前監督および今まで関係者の方々が築き上げた土台を大切にし、更なる飛躍を遂げるチームを作っていきたいと思います」とコメントしている。