新型ウイルス ワクチン接種でアナフィラキシー 県内3人が発症 三重

三重県は6日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた40代―60代までの女性3人がアナフィラキシーを発症したと発表した。ワクチン接種が原因とみられるアナフィラキシーの発症は県内で10例となった。

県によると、女性らは19―20日に接種を受け、約20―60分後にかゆみや発疹などの症状がみられた。いずれも既に軽快している。このうち、60代女性は脂質異常症と糖尿病の基礎疾患があった。厚労省が接種との因果関係を調べる。