春の高校野球三重県大会 津田学園と津商、あす決勝

【左から、津田学園の4番、川瀬誠也(3年)津商の主戦右腕、出口慶人(3年)】

第68回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は最終日の6日、四日市市羽津甲の四日市市営霞ケ浦球場で3位決定戦(松阪商―海星)、次いで決勝(津田学園―津商)を、いずれも無観客で行う。試合開始予定時刻は3位決定戦が午前10時で、決勝が午後0時半。津田学園は新型コロナウイルスの影響で中止になった昨年を除き3大会連続4回目の、津商は初の春の覇者を目指す。

決勝進出を決めている2校は今月20日から伊勢市倉田山公園球場などでの開催を予定している春季東海地区高校野球大会に県代表として出場する。また昨年秋の県大会と今大会の成績をポイント化して夏の甲子園を懸けた全国高校選手権三重大会のシード4校を決める。既に今大会ベスト4入りの4校のシード入りが確定しており、最終日の結果でシード順が決まる。

6日の試合
○…四日市球場…○
▽3位決定戦
松阪商―海星
▽決勝
津田学園―津商