陶芸絵付けに挑戦 亀山でワークショップ

【亀山】三重県亀山市文化会館は3日、同市東御幸町の同館中央コミュニティセンターで「ゴールデンウイークふれあいプラン」と題して、子ども創作ひろば・陶芸絵付けワークショップを開き、子どもら計20人が参加した。

同ひろばは、市内で子ども絵画教室「アトリエ・エピ」を開いている画家の森敏子さんが主宰し、森さんが代表の女性芸術家アートグループ「majo+(まじょぷらす)」のメンバーが協力。この日のワークショップは、津市在住の陶芸作家・倉岡茉希さん(34)が担当。参加者らは素焼きの丸や四角形の小皿に、呉須絵の具の釉薬で、動物や鳥、花など自分の好きな絵を描いた。

4歳から絵画教室に通っている石倉環菜ちゃん(6つ)=津市幸町=は「ハート型の風船とお花を描いた。出来上がりが楽しみ」と話していた。絵付けした皿は、倉岡さんが持ち帰り、電気窯で焼いた後、17日以降同館から参加者に渡すという。