三重大がコールド勝ち、皇學館大は不戦勝 三重学生野球春季リーグ

【近大高専―三重大 7回2失点完投した三重大・高木=安濃球場で】

(第5週・安濃球場)
三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は1日、三重大―近大高専の1回戦があり、三重大が9―2の七回コールドで勝った。

皇學館大―四日市大の1回戦は、四日市大が新型コロナウイルス感染の影響で5月9日まで活動禁止になったため、皇學館大の不戦勝となった。

三重大は二回に3点を先制。六回、3番松田凌真(3年・米子東)の左越え三塁打など4長短打で4点を加え試合を決定づけた。先発左腕の高木航平(4年・西春)は2失点完投した。

今後の日程は次の通り。感染予防対策徹底のため、今季の閉会式を行わないことも決まった。

【2日】近大高専―三重大2回戦(安濃球場)
【5日】鈴鹿大―三重大2回戦(安濃球場)
【8日】皇學館大―三重大3回戦(安濃球場)