四日市大が残り試合辞退 三重学生野球春季リーグ、コロナ感染者確認で

東海地区大学野球連盟の四日市大は1日までに、硬式野球部内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたとして、参加中の三重学生野球春季リーグ戦の残り試合への出場を辞退した。1日以降の日程は不戦敗となる。

県の発表や四日市大の公式サイトなどによると4月29日までに部員6人の陽性が判明した。関係者のPCR検査の結果、硬式野球部外で感染は確認されず、部内でも当初陽性と判定された部員以外いずれも陰性だったという。