宮リバー度会パーク 県産木材のあずまや設置 憩いの場として活用して 三重

【芝生広場に設置されたあずまや=度会町大野木の宮リバー度会パークで】

【度会郡】三重県の度会町はこのほど、同町大野木の宮リバー度会パークの芝生広場にあるステージ横に、ヒノキやスギなど県産木材を使ったあずまやを設置した。町産業振興課の玉村憲也さん(27)は「公園を訪れた人の憩いの場として活用してもらえれば」と話している。

同課によると、あずまやは高さ約3メートル、横幅約11メートル、奥行き約3・6メートル。事業費は495万円で、新型コロナウイルス感染症対応地方臨時交付金を活用した。同広場で行うイベントで本部席用に使っていた組み立て式テントの代わりや、来園者の休憩場所として使ってもらうという。