亀山 初夏テーマに合同作品展 女性芸術家ら300点 きょうから 三重

【合同作品・販売展を開く森代表(後列中央)とメンバーら=亀山市東町商店街の「ギャラリーKUSUKUSU」で】

【亀山】三重県の亀山、鈴鹿、津市在住の女性芸術家11人のアートグループ「majo+(まじょぷらす)」(森敏子代表)の合同作品・販売展が1日から、亀山市東町商店街の空き店舗「ギャラリーKUSUKUSU」で始まる。8日まで。午前11時―午後5時。

同グループは11年前、同商店街の履物店の空き店舗で、商店街の活性化や若手女性芸術家の育成を目的に、毎月初めの1週間を「7daysギャラリー」として美術展を始めた。2年前から期間を1日延長し最終日の8日は、森代表と親交のある奈良県月ケ瀬尾山のはちまつ養蜂農園が生蜂蜜を販売している。

今月のギャラリーでは、初夏をテーマに、短冊へ兜(かぶと)とハナショウブを描いた日本画「皐月(さつき)」や、麻の糸でマクラメ編みした壁飾り用プランター、美濃焼タイルのマスククリップなど大小計300点を展示する。

また、毎月20日を「ワークショップ」の日と定め、今月は日本画家の黒江めぐみさんが担当。「水彩で季節のポストカードづくり」を開く。申し込み、問い合わせは森代表=電話090(8950)3011=へ。