卓球の全国高校総体兼東海高校総体県予選会 男子は前出・山下組、女子は番条、山脇組 V 三重

【女子ダブルス優勝の番条・山脇組(白子)=スポーツの杜伊勢体育館で】

卓球の全国高校総体兼東海高校総体県予選会は29日、三重県伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢体育館で男女ダブルスがあり、男子は前出陸杜、山下剛史(高田)組、女子は番条梨沙・山脇ゆき(白子)組が優勝した。

男女2位までが全国総体(8月・富山市)、4位までが東海総体(6月・伊勢市)のダブルス種目出場を決めた。5月1、2日は男女シングルス、29、30日は男女団体の県予選が予定されている。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため関係者を除き原則無観客試合。試合中も、ラケットの交換、選手同士・審判との握手などを取りやめるなど極力接触を避けて行われた。