春の高校野球県大会 きょう無観客で準決勝 三重

第68回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は30日再開し、四日市市羽津甲の四日市市営霞ケ浦球場で準決勝2試合がある。午前10時から松阪商―津田学園、次いで、津商―海星の2試合が無観客で行われる。勝者は5月6日の決勝進出と、5月20日から県内で予定されている春季東海地区高校野球大会への出場が決まる。

県大会は18日に開幕。新型コロナウイルス感染対策を講じた上で一般客の入場も一定数認められてきたが、準決勝以降は選手の保護者を含めた完全無観客試合にかじを切る。県内での急速な感染拡大が理由で、主催の県高野連では理解と協力を呼びかけている。